ティーダの試乗
ティーダは「SHIFT_ compact quality」のコンセプトに基づき、従来の小型車とは異なる高い質感とデザインを実現している。
実際に乗っているユーザは、どのように感じているのだろうか。ここでは、ユーザの評価を掲載しておく。
- ・走行時に段差による突き上げが伝わり、全体的に剛性感がないという点で不満がある。
- ・インテリジェントキーセルの戻りが悪い。
- ・フットレストの角度が甘いので、ティーダの運転中は足先が疲れやすい。
- ・運転席と助手席の間のスペースについては、どう使っていいのか困る。
- ・ティーダの車内は広く、後席シートのリクライニングとスライドについては高評価。
- ・ティーダはコンパクトカーであるはずなのに、そのように感じることができない。運転していても小回りが効かない。
- ・人を乗せると、ほとんどの場合リヤシートの広さに驚いてもらえる。
- ・コンパクトカーであるはずなのに小回りがきつい。コンパクトカーだからなのか、荷室スペースがやや狭い。
- ・フロントビューは好みが分かれるかもしれないが、サイドビューやリヤビューは素晴らしいと思う。
- ・ティーダのインパネ周りはまとめられており、走行時でもメーターが見やすい。
- ・(許容の範囲内かもしれないが)個人的には運転中の突き上げや、挙動の不安定さを感じる。


